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Google Playでリジェクト。原因の特定と審査を通した方法

順調だと思っていた矢先の「差し戻し」

App Storeの審査は一発で通過。その勢いのままGoogle Playにも申請を出しましたが、結果は「リジェクト(差し戻し)」でした。 初めての経験に一瞬頭が真っ白になりましたが、冷静に原因を調べて対処したところ、無事に2回目で公開までこぎつけました。 同じように「リジェクト」の通知に驚いている方のために、僕が直面したエラーと解決までの道のりを共有します。

リジェクトの正体は「広告ID」の不備

Googleから届いたメールには、「広告IDの申告が不足しています」という趣旨の内容が記されていました。 原因は、アプリ内でAdMob(広告)を利用しているにもかかわらず、Google Play Consoleの設定画面で「広告を使用している」というチェックを入れ忘れていたことでした。 非エンジニアにとっては見落としがちな、管理画面上の設定漏れが原因だったのです。

AIと一緒に一つずつ修正する

修正にあたっては、Antigravity(AI)をフル活用しました。届いた英文のメールをそのまま貼り付け、「何を直せばいい?」と相談したところ、具体的な修正箇所を3つ提示してくれました。

自分一人ではどこを触ればいいか迷うような複雑な管理画面も、AIのナビゲーションがあれば迷わずに済みました。

2度目の正直で手にした「承認」

修正を終えて再申請を出したところ、翌日には承認の通知が届きました。 App Storeよりも審査のスピードが早いことに驚きつつ、ようやく両OSでのリリースが完了しました。

リジェクトは、決して「アプリがダメだ」と否定されたわけではありません。 原因は意外とシンプルなことが多く、通知内容をAIに読み解いてもらえば、必ず解決策が見つかります。 「審査に落ちた」と落ち込む前に、まずはAIにメールを投げてみるところから始めてみてください。

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