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今夜やることは、AIへの依頼を1回送るだけ

夜の1時間は、タブを開いたまま終わっていた

本業のあと、30分から1時間はあります。 その時間で僕は、ツールの比較と、誰かの制作記を開いていました。依頼は下書きのまま、送信ボタンは押していません。読んだ量だけ、進んだ気になっていました。

読むことと、画面が1枚増えることは、別です。

送信前の1行

開く前に、紙へ1行だけ書きました。

「今日のチェック画面に、ボタン『できた』を1つ置いて。」

この1行より長い依頼は、その夜は書きません。比較のタブは閉じます。送ったあとに、返ってきた画面を自分のスマホで1回押します。押せなくても、その夜の作業はそこまでです。

返事の続きは、明日の1通

直したい点が3つあっても、夜の返信は1通にしません。 メモに残して、明日の最初の1通にします。夜のうちに全部直そうとすると、またタブが増えます。

1通送って、1回押す。この二つが終わったら、パソコンは閉じます。

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