コンテンツへスキップ
zawablog
戻る

他人の公開報告は、作る夜には開かない

完成図を見た夜は、自分のやらないことが減った

同じ個人開発の公開報告を読みました。 ウィジェットも、ウィジェット用の設定も、相手にはあります。自分の「やらないこと」の3行が、その夜だけ弱くなります。報告は事実でも、今夜の範囲ではありません。

開かない時間を、依頼を送る夜にしました。

代わりに開くもの

アプリの1ページにある、明日の1行です。 タイムラインは、その1行を送ってパソコンを閉じたあとに、見るなら見ます。見たときに欲しくなった機能は、紙の端へ名前だけ置きます。本文の3行は、その夜は書き換えません。

読むなら、数字を見る曜日に1本

木曜の夜、ストアの数字を1行書いたあとなら、報告を1本だけ読みます。 読む目的は、相手の機能を足すことではなく、自分の端メモにすでに書いてあるかが確認するためです。無ければ、端にも足しません。

あわせて読みたい:開発を無理なく続ける。自分と約束した3つのシンプルルール

この記事をシェア:

公開日が近い記録

次の記事
終了時に、明日の依頼を1行だけ残す