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「できた」の一文を、機能の前に書く

機能が揃うと、終わりが見えなくなった

使う人を1人に書いたあとも、僕は機能を足していました。 通知、履歴、ウィジェット。どれも「あったら便利」です。便利が揃うと、どこで「今日の作業は終わり」と言うかが決まりません。

先に書いたのは、終わりの一文です。

紙の一番上に置いた文

「今日の項目にチェックを入れたら、その日の作業は終わり。」

この文に出てこない画面は、最初の版にしません。履歴は「昨日も見たい」がこの文に無いので、外しました。チェックを入れる動作だけが残ります。

AIへの依頼も、この文を1行目に貼ってから画面の話をします。

一文が変わったら、機能も一度閉じる

終わりの文を変えたくなった日は、機能の追加をその日はしません。 文を書き換えて、また出てこないものを外します。終わりが1文だと、作る量の上限が先に決まります。

あわせて読みたい:使う人を1人だけ紙に書く

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