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使う人を1人だけ紙に書く

機能が先に増えて、相手が消えた

最初のメモは「習慣、通知、グラフ、共有」と機能の列でした。 誰が使うかは「忙しい人」までしか書いていません。忙しい人は広すぎて、通知もグラフも全部必要に見えます。

AIにこのメモを渡すと、提案も広くなりました。画面の数が、その場で増えました。

紙に書いた4行

機能の列はいったん閉じました。紙に、次の4行だけ書きました。

僕の場合は、夜勤明けの同僚でした。グラフは要りません。チェックが残ることだけ終わっていればよかったです。

機能は、その4行から戻す

4行に出てこない機能は、最初の版に入れません。 共有は「誰かに見せたい」が4行に無かったので、外しました。通知は「忘れてチェックが残らない」があったので、残しました。

使う人を1人にすると、AIへの依頼も短くなります。「夜勤明けの人が、今日のチェックだけ残す画面」で足ります。

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