機能が先に増えて、相手が消えた
最初のメモは「習慣、通知、グラフ、共有」と機能の列でした。 誰が使うかは「忙しい人」までしか書いていません。忙しい人は広すぎて、通知もグラフも全部必要に見えます。
AIにこのメモを渡すと、提案も広くなりました。画面の数が、その場で増えました。
紙に書いた4行
機能の列はいったん閉じました。紙に、次の4行だけ書きました。
- 名前は仮でいい。実在の1人
- その人が、今週困っていること
- アプリを閉じたときに終わっていてほしいこと
- その人が払わない理由
僕の場合は、夜勤明けの同僚でした。グラフは要りません。チェックが残ることだけ終わっていればよかったです。
機能は、その4行から戻す
4行に出てこない機能は、最初の版に入れません。 共有は「誰かに見せたい」が4行に無かったので、外しました。通知は「忘れてチェックが残らない」があったので、残しました。
使う人を1人にすると、AIへの依頼も短くなります。「夜勤明けの人が、今日のチェックだけ残す画面」で足ります。
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