コンテンツへスキップ
zawablog
戻る

最初の画面は、四角を1つ描いて止める

画面遷移を描き始めて、その日が終わった

使う人が決まったあとに、僕は画面の流れを描き始めました。 起動、一覧、詳細、設定、完了。矢印が増えるたびに「ここも必要では」と項目が増えます。1枚も「これで作る」と言えないまま、夜が終わりました。

設計を頑張っている感じはありました。AIに渡せる紙は、まだありませんでした。

四角1つの中身

次の日は、紙の真ん中に四角を1つだけ描きました。中に書くのは3つです。

僕の四角は「今日のチェック」でした。ボタンは「できた」。設定も履歴も、四角の外に出します。外に出たものは、最初の依頼に書きません。

2枚目は、1枚目が動いてから

2枚目を描きたくなったら、四角の横に「あとで」とだけ書きます。 遷移図は、1枚目が自分のスマホで押せるようになってからで足ります。

この紙が、AIへの最初の依頼文になりました。文章は短く、画面は1枚です。

あわせて読みたい:Figmaなしで画面設計。AIへの「ことば」の伝え方を工夫する

この記事をシェア:
← 企画するの記事一覧へ

公開日が近い記録

前の記事
AIへの最初の依頼は、画面1枚だけにする
次の記事
使う人を1人だけ紙に書く