告知文を書いているあいだに、日が終わった
審査が通った日、僕は投稿文の下書きを開きました。 ハッシュタグと、スクリーンショットの順番と、固定ポストの文言。どれも途中で、リンクは誰にも届いていません。
公開した事実と、誰かのスマホに届くことは、別です。
送ったのは3行
その日の連絡は、よく知る1人だけでした。
「今日、アプリを出しました。習慣のチェックだけです。よければ入れてみてください。」
ストアのリンクを、その下に貼ります。機能一覧は付けません。相手が困る点は、返信で聞けます。
反応は、次の修正の1件になる
返信は「ボタンが少し小さい」だけでした。 それは、届ける工程の次の一手になります。投稿文の完成は、この返信のあとでいいです。
1人に届くと、ダウンロード数は1です。0のまま告知文を磨いているより、次に直す箇所が具体的になりました。
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