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説明を読む前に、アプリを一回起動する

説明が3画面分あって、実機はまだ閉じていた

依頼の返事は、変更点の箇条書きから始まっていました。 全部読むと10分かかり、そのあいだエミュレータは止まったままです。読んだ内容と、実際に押した感触が、あとからずれます。

先にしたのは、起動です。

起動して見るのは1箇所

エミュレータでアプリを開き、頼んだボタンを1回押します。 押せたら、説明は「押したあとに何が残るか」の1行だけ読みます。押せなかったら、説明は読まず、そのエラーの1行だけを次の依頼に貼ります。

読めなかった段落は、その日は閉じました。実装の意図は、押したあとに必要な分だけで足ります。

メモに残すのも1行

「今日、できたボタンは押せた。」

これだけ残してパソコンを閉じます。説明の要約を書き始めると、また読む側に戻ります。

あわせて読みたい:保存機能の前に、ボタンが押せるかを確認する

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