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落ちた回数は、公開の翌日に1回だけ見る

当日に開いても、件数はまだ空だった

公開した夜に、クラッシュの管理画面を3回開きました。 処理が遅れて、どれもゼロに見えます。ゼロなのか、まだ集計前なのかが分かりません。そのあいだに、アプリの別の箇所を直し始めて、原因が混ざりました。

見る時刻を、翌日の同じ時間にしました。

見るのは件数だけ

翌日、落ちた回数の数字を1つだけ見ます。 ゼロなら、画面を閉じます。スタックトレースは開きません。1件以上なら、いちばん上の原因の1行だけをコピーして、直しの依頼にします。

依頼は「この1行のクラッシュを直して。画面の文言は変えない。」です。

2日目以降は、決めた曜日まで見ない

毎日開くと、1件の揺れでその日の作業がクラッシュ対応になります。 次に開くのは、決めた曜日です。その日までの件数を、メモに1行残します。

あわせて読みたい:リリース1週間の集計結果。実際にやったことと数字の変化

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