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生成結果が違ったら、直す箇所は1つだけ伝える

指摘を3つ書くと、3つともずれた

最初の画面は出ました。ボタンの位置が下すぎて、文字が英語で、余白も広かったです。 僕は3つを1通にまとめて送りました。戻ってきた画面は、文字は日本語になり、ボタンはさらに小さく、余白の話は別の画面の余白になっていました。

直してほしいことが同時だと、どれが今回の本題か、相手に残りません。僕も、どれが直ったかを一度に判断できませんでした。

1通につき、1箇所

次は、こう送りました。

「ボタン『できた』を、画面の下端に置いて。他のレイアウトは変えない。」

位置だけが動きました。英語が残っていても、その通では触りません。次の通で「ボタンの文言を『できた』のままにして、周りの英語ラベルを日本語にして」と分けました。

残った違和感は、メモに置く

直していない違和感は、紙の端に残します。 同じ通に混ぜないための置き場です。1箇所が思った位置になったら、メモの先頭を次の通にします。

差分が1つだと、自分のスマホで「ここだけ見ればいい」が決まります。

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