画面の前に、アカウントで止まった
Flutterを入れたあとに、僕はすぐに画面を作り始めました。 動くものが見えたころに、App Storeへ出すにはApple Developer Programが要ると知りました。年会費を払い、本人確認が終わるまで、こちらは待たされます。
コードの続きは、そのあいだ進みませんでした。作る気力はあったのに、出口の鍵を後回しにしていただけです。
その日にやったこと
やったのは、登録の手続きだけです。
- Apple IDでDeveloper Programを開く
- 年会費を払う
- 届いた確認メールに、その場で返信する
アプリの名前も、Bundle IDも、この日は決めませんでした。決めると、また調べ物が始まります。払って、確認が終わるのを待つ。それだけにしました。
待ち時間の使い方
確認が終わるまでの数日は、企画のメモを1枚にしました。 機能は書きません。「誰が、何に困って、このアプリで何が終わるか」だけです。
環境構築の続きを増やすより、出口の待ち時間を企画に使った方が、あとで止まりませんでした。
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